陰キャラ非モテな僕のラーメンライフ①

ラーメン

陰キャラ非モテな僕のラーメン人生の始まり

どうも、僕です。

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この間ラーメン二郎について書いていくと言いました。

しかし、僕は二郎だけでなくラーメン全般が大好きです。

ですので、二郎に限らずに色々なラーメン屋さんについても紹介してゆきますね。

陰キャラ非モテ要素の結構な割合を形成しているのが、僕の執拗なラーメン愛かもしれません。

 

陰キャラ非モテな僕と六角家

 

僕がラーメンに本格的に目覚めたのは、忘れもしない横浜の六角家です!

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まだ六角家が全然有名になる前、横浜の東白楽でひっそりと営業していた頃のことです。

僕は当時小5だったのですが、その日は大学生の従兄弟に連れられて、はるばる横浜の東白楽までやってきました。

従兄弟が「すっげーうまいラーメン食わせてやるよ!」というので、12月24日、とても寒い日でしたが、いそいそと二人で訪問したのでした。

クリスマスイブに従兄弟の小学生を連れてラーメン屋とは、さすが僕の従兄弟ですね。

血は争えないものです。

 

六角家のお姉さんの衝撃➀

 

東横線に乗るのも初めてでしたが、東白楽の駅から10分くらい歩いて六角家につきました。

国道沿いを歩いていると、段々と血なまぐさい豚骨臭が流れて来ます。

小学生の僕にはあまりにキツイ臭いで、道中胸焼けで苦しかったことを覚えています。

そして、胸焼けも限界と思ったくらいで六角家の店舗に到着したのです。

丁度二席空いていたのでそこに座りました。

座ったのですが、注文を聞いてくれません。

僕は不思議で仕方なかったのですが、従兄弟は平然としていました。

そして、「お姉さんが来たら、ラーメン麺固濃いめって言うんだよ」と、耳元で囁かれました。

そして、先客が5ー6人出た後に新たに5ー6人が座った頃、お姉さんが僕のところにきました。

「はい!」と言われたので、僕は必死に「ラーメン、麺固、濃いめ」と棒読みしました。

するとお姉さんは「3番さん麺固濃いめ!」と復唱し、隣の客の方へ移動しました。

その後もお姉さんは、メモもとらずにそれぞれの客の注文を復唱しては次に移動していくのでした。

子供心ながら、「大丈夫なの?」と思ったのでした。

 

六角家のお姉さんの衝撃②

 

そして一通り10人くらいのお客の注文を聞き終えたあと、お姉さんは一番最初の僕の後ろに戻ってきました。

すると、「はい、3番さんラーメン麺固味濃いめ!」と僕の注文を暗記しているではありませんか!

そして、隣の僕の従兄弟の注文も完璧に暗記しており、さらにその次も、そして10人目まで完璧に注文の細かい内容まで暗記しているのです!

僕はその時思いました。

「このお姉さん東大出身なんだ。」

と。

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六角家のラーメンのうまさたるや

 

そして10分後、僕の目の前に到着した「ラーメン麺固味濃め」のラーメンたるや!

まず臭いですが、僕は1年前に見学に行った養豚場とまったく同じ臭いを感じました。

あまりのキツイ臭いにおもわず「うっ!」と言ってしまいましたが、隣の従兄弟が

「大丈夫だから、すっごいうまいぞ!」

と自身満々に進めてくるので、勇気を出して麺を一口すすってみました。

すると!

あの激しい獣臭が、瞬く間に僕の舌にある快感のすべてを目覚めさせ、次から次へと夢中に麺とスープを口に入れる作業に没頭せざるを得なくなったのです!

一緒にほお張る大きな海苔と大量の茹でたほうれん草がまた食欲を掻き立てて、僕は息継ぎもせずにラーメンを一気食いしました。

そして、従兄弟がライスを追加で頼んでくれたのですが、ライスとラーメンと海苔とほうれん草のコラボは、まさに三ツ星レストランでした!

これはぜひ給食で出してほしいと、小5の僕は切実に願ったのでした。

そして、日記にも書いて先生に提出したのですが、もちろんスルーされました。

そうです、そのとき僕のラーメンライフは始まったのです。

(つづく)

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